AIでスライドを作ることは、もう誰にでもできる。だからこそ、”AI臭さ”が抜けない一枚と、抜けきった一枚の差はどこで生まれるのか。第24回「シン・仕事術」セミナーでは、その分かれ道を「作らせる順番」から解き明かしました。
テーマ:「AIに作ってもらう」から、「AIに渡して作る」へ ― 自分だけのスライドを生み出す、シン・仕事術式 ―
AIでスライドを作ることは、もう当たり前になりました。数秒で、それっぽい資料が出てくる。とても便利です。それでも、なぜか「そのまま出したくない」。「あ、AIで作ったでしょ」と、一目でバレてしまう──今回は、その違和感の正体を、参加者の皆さんと一緒に言語化するところから始めました。
原因は、大きく2つ。「いきなりスライドを作らせていること」、そして「世界観を渡していないこと」でした。
- AIで作った資料が”AI臭く”なる、2つの根本原因
- スライドを作らせる前に必要な「ストーリー」と「世界観」の作り込み
- 横山が実践する「シン・仕事術式」の全フロー
- 2026年のスライドAI最新トレンドとの接続
AIに”作ってもらう”のではなく、作り込んだストーリーと世界観を、AIに”渡す”。この順番に変えるだけで、AI臭さは少しずつ消えていきます。
スライドは「最後の一手」。AIに作ってもらうのではなく、作り込んだストーリーと世界観を渡す──この順番を変えるだけで、資料からAI臭さは消えていく。
今回のハイライト
- なぜAIで作った資料は“AI臭い”のか──その正体を全員で言語化
- スライドは「最後の一手」。勝負は、その前のストーリー作りにある
- 横山が普段行っている「シン・仕事術式」の全フローを公開
- 2026年のスライドAI3大トレンド(Claude Design/NotebookLM×Canvaマジックレイヤー/Codex)が、ひとつの地図につながる
- 配布した「ストーリー設計GPT」を使い、自分のテーマからスライド1枚を仕上げるハンズオン
参加者の声
今回、アンケートにご回答いただいた方の満足度は、全員が最高評価でした!
“それっぽい資料”を作れる人は、もう増えました。でも、”自分らしく作り込んで、AIに渡せる人”は、まだ少ない。その分かれ道に、一歩踏み出していただけたなら嬉しいです。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
今後の開催予定
7月22日(水)18:30〜21:00|Zoom開催
『AIに”渡して”作る、自分だけのスライド』(同内容)
8月12日(水)18:30〜21:00|会場:京橋
『探しに行かない、仕事術 ~フロー情報からストック情報へ~』(タイトル調整中)
オンライン開催(第24回・同内容)の参加費は5,000円、初参加の方は3,000円です。ご参加希望の方は、投稿のコメント欄をご覧ください。第25回は現在、企画とLP作成を進めております。ご興味のある方は、ぜひカレンダーのブロックをお願いいたします。
“AI臭さ”の抜けたスライドを、あなたの手にも
ストーリーと世界観を渡して作る「シン・仕事術式」を、次はあなたの現場で。オンライン開催・次回開催、どちらもお席をご用意しています。