このたび、Kindle書籍『シン・仕事術 ― AI時代の経営者が書き換えるべき「9つの思考OS」』を出版しました。AIを導入したのに会社が変わらない。そう感じている経営者の方に向けて、ツールの使い方ではなく「AIの捉え方」そのものを整理した一冊です。

AIを導入した。会社は、変わったか。
ChatGPTは触ってみた。確かに賢い。感心もした。
でも、会社の仕事は何も変わっていない。
そう感じているなら、原因はAIの性能ではなく、AIの「捉え方」にあるかもしれません。
扱うのは、ツールではなく経営者の「思考OS」
本書は、AIツールの操作書でも、プロンプト集でもありません。扱うのは、経営者の側の「思考OS」です。
AIをどう捉え、何を任せ、どう評価し、組織にどう根付かせるか。その考え方の型を、9つの転換として整理しました。
KEY INSIGHT
ツールは数か月で入れ替わる。
しかし、AIをどう捉えるかという「思考の型」は古くならない。
しかし、AIをどう捉えるかという「思考の型」は古くならない。
各章は、次の流れで進みます。
- 現場の違和感から始まり
- その構造を解き
- 認識をひとつ書き換え
- 最後に経営者への問いを置く
書き換える9つの転換
- 1. 道具から、働き手へ
- 2. 効率化=コスト削減から、空いた時間の再配置へ
- 3. 速くなるから、早くなるへ
- 4. うまく頼むから、任せるへ
- 5. 自分が使うから、場がAI化するへ
- 6. 情報を探すから、資産を貯めるへ
- 7. AIを信じるから、評価力が最後の砦へ
- 8. ITスキルから、好奇心へ
- 9. 意識改革の号令から、動ける構造の設計へ
こんな方に読んでいただきたい一冊です
- ChatGPTなどを使ってみたが、経営や組織が変わった実感がない方
- 若手にAIを使わせているが、自分自身の任せ方に自信がない方
- ITには詳しくないが、経営判断としてAIに向き合う必要を感じている方
- 社員にAIを使ってほしいが、なかなか動いてもらえない方
書籍情報
- 書名:シン・仕事術 ― AI時代の経営者が書き換えるべき「9つの思考OS」
- 著者:横山一成
- 形式:Kindle版
- 価格:500円(税込)
本の続きは、対話の場で
本書の9つの転換は、毎月開催している「シン・仕事術セミナー」で、毎月1テーマずつ、実際に手を動かしながら実演しているものです。
本が地図だとすれば、セミナーは毎月更新される現地ガイドです。
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9つの転換を、毎月1テーマずつ実演で
本で掴んだ考え方を、セミナーで実際に手を動かして確かめてみませんか。最新の開催予定は下記からご覧いただけます。
