AIに「調べてもらう」「まとめてもらう」は、もう当たり前の時代。では、その先は何が起きているのか?第21回シン・仕事術セミナーでは、AIが自律的に”動く”Agent型の世界を実演ベースで体験しました。「使うAI」から「任せるAI」へ——この視点が身につくと、仕事の進め方そのものが変わります。
テーマ:AIエージェント入門 ― “考えるAI”から、”働くAI”へ ―
4月10日に開催した第21回「シン・仕事術」セミナー。前回までのChatGPT・Claude活用の流れを受け、今回はその一歩先——AIが「自律的に動く」Agent型の世界にフォーカスしました。
これまでのAIは「答えてくれる存在(Chat型)」でした。これからのAIは「任せられる存在(Agent型)」に変わりつつあります。今回は、その違いと実務への活かし方を、実演デモを交えてお伝えしました。
- Agent型AIとは何か(Chat型との違いを整理)
- Genspark / Claude Cowork の実演デモ(実際に動く様子を体験)
- 「どこまで任せるか?」の判断基準
- 人がやるべき仕事と、任せる仕事の切り分け方
単なる効率化ではなく、”仕事の進め方そのもの”が変わる転換点——今回はその本質を、参加者全員で体感した時間となりました。
AIが賢くなっても、指示の質が低ければ出力は変わらない。ボトルネックは、常に”あなた自身”の思考にある。
今回のハイライト
- AIは「使う」から「任せる」フェーズへ移行している
- “指示する力”が、そのままアウトプットの質になる
- Agentはツールではなく「実務担当者」として扱うのが正解
- 完璧を求めるより、“まず任せて調整する”方がスピードが上がる
- AI活用の本質は「思考の外部化」と「再現性の確保」にある
参加者の声
今回の内容は、理解するだけでは不十分で、触って初めて意味がある領域です。ぜひ「どの仕事を任せられるか?」という視点で、一度試してみてください。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
今後のリアル開催予定
第22回
5月13日(水)|会場:京橋
『Google業務の自動化術』
第23回
6月10日(水)|会場:京橋
『スライド作成 完全比較2026(仮)』
第24回
7月8日(水)|会場:田町 or 京橋
『分身BOT設計実践(仮)』
ご興味のある方は、ぜひスケジュールを押さえておいてください。
NEXT STEP
“任せるAI”を、あなたの仕事に取り入れませんか?
「実際に動くところを見てみたい」「自分の業務に使えるか確かめたい」——そんな方に、次回セミナーで直接お伝えします。ぜひ一度、体験しにきてください。